VOD無料お試しをハシゴして1〜2ヶ月タダで観倒す方法【中高年向け】
U-NEXT・DMM TV・Amazonプライムなどの無料お試しを順番にハシゴすれば、1〜2ヶ月タダで映画・ドラマを楽しめます。中高年向けに、無料期間早見表・解約忘れを防ぐコツ・誠実な使い方をやさしく解説します。

※本記事には広告(PR)を含みます。
「動画配信サービス(VOD)を試してみたいけれど、いきなりお金を払うのは気が引ける」——同世代の方から、こんな声をよく耳にします。
実は、各社が用意している**無料お試し期間を順番に使っていく(ハシゴする)**ことで、合計で1〜2ヶ月ほど、料金をかけずに映画やドラマを楽しむことができます。
このページでは、その「ハシゴ」のやり方を、中高年・シニアの方にもわかりやすくまとめました。あわせて、いちばん大事な「うっかり課金を防ぐコツ」も、ていねいにご説明します。
先に結論をお伝えすると:
無料お試し期間の長いサービスから順番に登録して、それぞれの期間内に解約していけば、合計で1〜2ヶ月はタダで楽しめます。ただしいちばん大切なのは「解約予定日をカレンダーにメモすること」。これさえやれば、うっかり課金の心配はまずありません。そして、もし気に入ったサービスがあれば、無理にハシゴを続けず「1本だけ契約を残す」——それがいちばん気持ちのよい使い方です。
順番にみていきましょう。
VODの「無料お試しハシゴ」とは?
VODの多くは、初めて使う方に向けて**一定期間タダで使える「無料お試し」**を用意しています。
期間は会社によってさまざまで、長いところで1ヶ月ほど、短いところで2週間ほどです。この無料お試しを、**A社を試したら次はB社、その次はC社……**と順番に使っていくのが「ハシゴ」です。
それぞれの無料期間内にきちんと解約していけば、料金は一切かかりません。映画館に1〜2回行く料金も使わずに、何百本もの作品を楽しめる計算になります。
ほう、順番に試していけばタダで長く観られるのか。でも、そんなにうまくいくものかね。途中でお金を取られたりせんか心配じゃ。
ご心配はもっともです。コツさえ押さえれば、難しいことはありません。鍵になるのは「期間内に解約すること」だけ。このあと、その手順を順を追ってご説明しますね。
【早見表】主要VODの無料お試し期間
まず、各社の無料お試し期間を整理しておきましょう。以下が主要VODの状況です(執筆時点)。
※無料お試し期間の長さ・有無・条件は、すべて執筆時点のものです。変更される場合があるため、登録前に必ず各公式サイトでご確認ください。
表を見てわかるとおり、Disney+とNetflixには無料お試しがありません(執筆時点)。この2社はいきなり有料での契約になりますので、「タダで試したい」というハシゴの対象にはなりません。この点は誤解しやすいので、覚えておいてください。
また、Huluの無料お試しは時期によって有無が変わる傾向があります。こちらも申し込み前に公式でご確認いただくのが安心です。
各社の中身をもっと詳しく知りたい方は、主要VOD 6社を徹底比較【2026年版】もあわせてご覧ください。
ハシゴの考え方と順番の例
試す順番なんて、どれから始めても同じじゃないのかい?
実は、ちょっとした順番のコツがあるんです。難しい話ではありませんので、肩の力を抜いて聞いてくださいね。
ハシゴには、ちょっとしたコツがあります。基本は次の2つです。
コツ1:無料期間の「長い」サービスから始める
最初に無料期間の長いサービスを試すと、それだけ長くタダで楽しめます。
たとえばU-NEXTは無料お試しが31日間と長め(執筆時点)なので、最初に試すサービスとして向いています。作品数も多いため、「まずどんなものか知りたい」という入り口にも合っています。
コツ2:自分が「観たい作品」がある順に並べる
無料期間の長さだけでなく、自分が観たい作品がそろっているかも大切です。
「孫とアニメを観たい」ならDMM TV、「日テレ系のドラマが好き」ならHulu、というように、目的に合うサービスを上手に組み合わせると満足度が上がります。
順番の一例(執筆時点の無料期間をもとに)
あくまで一例ですが、次のような順番が考えられます。
- U-NEXT(31日間) — まず1ヶ月、たっぷり楽しむ
- Amazon Prime Video(30日間相当) — 次の約1ヶ月をカバー
- DMM TV(14日間) — 最後に2週間、アニメやお笑いを楽しむ
この3つを順番に試すだけで、合計2ヶ月以上は料金をかけずに楽しめる計算になります(執筆時点/無料期間は変更される場合があります)。
※同じサービスでも、過去に無料お試しを利用したことがあると、2回目は無料の対象にならないのが一般的です。「初めて使う方向けの特典」とお考えください。
各サービスの中身は、それぞれのレビューが参考になります。
いちばん大事:解約忘れで課金しないコツ
ハシゴで失敗する原因は、ほぼ1つだけです。それは**「解約を忘れて、無料期間が終わったあとに料金を取られてしまう」**こと。
逆に言えば、ここさえ押さえれば失敗はほとんどありません。中高年の方にこそ知っておいてほしい、安心のコツをまとめます。
コツ1:登録した「その日」にカレンダーへメモする
いちばん確実なのは、登録したその日に、カレンダーへ解約予定日を書き込むことです。
紙のカレンダーでも、スマホのカレンダーでもかまいません。「○月○日 ○○(サービス名)解約検討」と書いておくだけで、うっかりを大きく減らせます。
コツ2:終了日の「2〜3日前」に判断する
無料期間の終了日ぴったりではなく、終了の2〜3日前に「続けるか、解約するか」を判断しましょう。
ぎりぎりだと、忘れたり手続きが間に合わなかったりする心配があります。少し余裕をもたせるのが安心です。
コツ3:登録日と終了日を両方メモしておく
「いつ登録したか」「いつ無料期間が終わるか」の両方を控えておくと、あとで確認するときに安心です。
サービスによっては、登録時の案内メールに終了日が書かれていることもあります。そのメールは消さずに残しておきましょう。
なるほどなあ。終了日の少し前にメモしておけば安心じゃな。あと、支払いのことも少し不安なんじゃが、大丈夫かい?
よい質問です。お支払いまわりは、次の3つだけ気をつけておけば大丈夫ですよ。ひとつずつご説明しますね。
支払い・本人確認・重複課金の注意点
中高年の方が安心して使えるよう、お金まわりのポイントもまとめます。
- 支払い方法の登録は必要:無料お試しでも、最初にクレジットカードなどの登録を求められるのが一般的です。これは「無料期間が終わったあと続ける場合の支払い先」を先に決めておくためで、期間内に解約すれば請求はされません。
- 本人確認の入力はていねいに:名前やメールアドレスの入力ミスがあると、ログインできなくなることがあります。あわてず、ゆっくり入力しましょう。
- 重複課金に注意:複数のサービスを同時に試すと、解約を忘れたときに「あれもこれも課金されていた」となりがちです。慣れるまでは1社ずつ試すのが安心です。
※請求のタイミングや支払い方法の扱いは、サービスや時期によって異なります。最新は各公式サイトでご確認ください。
無料期間と解約のタイミングについては、無料期間と解約タイミングでもくわしくご説明しています。
「タダ見」を目的にしすぎないために
最後に、ひとつだけお伝えしたいことがあります。少しだけお付き合いください。
ここまで「タダで楽しむ方法」をご紹介してきましたが、ひとつだけ正直にお話ししておきたいことがあります。
ハシゴは、あくまで**「自分に合うサービスを、お金をかけずに見つけるための仕組み」**です。「とにかくタダで観倒すこと」だけを目的にすると、毎月の解約手続きに追われて、かえって疲れてしまうことがあります。
おすすめは、いくつか試してみて、「これがいちばん自分に合う」と思える1社を見つけたら、そこは契約を続けること。月に1,000円前後で、自宅での時間がぐっと豊かになります。
無料お試しは、その「1本」を見つけるためのお試し期間。そう考えると、気持ちよく使えます。提供してくれている各社への、ささやかな礼儀でもあります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 無料お試しは本当にお金がかからないの?
A. 無料期間内に解約すれば、料金はかかりません(執筆時点)。大切なのは、登録した日に解約予定日をカレンダーへメモしておくこと。終了の2〜3日前に判断すれば、うっかり課金はまず防げます。
Q2. Disney+やNetflixも無料で試せますか?
A. 執筆時点では、Disney+とNetflixに無料お試しはありません。この2社はいきなり有料での契約になります。「タダで試したい」という方は、無料お試しのあるサービス(U-NEXT・Amazon Prime Video・DMM TVなど)から始めるのがよいでしょう。無料お試しの有無は変更される場合があるため、最新は公式でご確認ください。
Q3. 同じサービスを、また無料で試せますか?
A. 一度無料お試しを使ったサービスは、2回目は無料の対象にならないのが一般的です。「初めての方向けの特典」とお考えください。
Q4. いくつも同時に登録しても大丈夫ですか?
A. 仕組みのうえでは可能ですが、解約忘れの危険が高まります。慣れるまでは1社ずつ試すのが安心です。複数を同時に使うと、解約を忘れたときに重複して課金されることがあります。
Q5. 解約はかんたんですか?
A. どのサービスも、Webサイトやアプリの設定画面から数分で解約できるのが一般的です。電話連絡や書類送付は不要なことが多いです。手順は変更される場合があるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
まとめ:無料お試しのハシゴで、まずは1〜2ヶ月タダで楽しむ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、要点を整理してお伝えしますね。
VODの無料お試しは、順番にハシゴすることで、合計1〜2ヶ月ほど料金をかけずに楽しめます。
- 無料お試し期間の長いサービスから順番に試す
- 一例:U-NEXT(31日)→ Amazon Prime Video(30日相当)→ DMM TV(14日)(執筆時点)
- Disney+・Netflixには無料お試しがない(執筆時点)ので対象外
- いちばん大事なのは、登録日にカレンダーへ解約予定日をメモすること
- 判断は終了の2〜3日前に。慣れるまでは1社ずつが安心
- 気に入ったサービスがあれば、無理にハシゴを続けず1本だけ契約を残すのがおすすめ
VODそのものが初めての方や、各社の違いを知りたい方は、主要VOD 6社を徹底比較【2026年版】から読むと全体像がつかめます。
なお、旅行や帰省などで海外に滞在中、日本のVODやスポーツ配信(DAZNなど)を観たいという方は、VPNで海外から視聴する方法もご参考になります。
まずは無料お試しの長いサービスから、ゆっくり試してみてください。お金をかけずに、自宅での過ごし方がひとつ豊かになります。
本記事の無料お試し期間・料金・配信内容は、執筆時点(2026年6月)の情報をもとにしています。これらは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトでご確認ください。無料お試しの有無や条件も、時期によって変わることがあります。感じ方や満足度には個人差があります。
運営:おとな時間研究所
おとな時間研究所
中高年のおうち時間を応援自宅で過ごす時間を、もっと上質に。中高年・シニア層に向けて、動画配信サービス(VOD)の比較・選び方・使い方を研究しています。すべて実際に無料お試し期間で利用した上で記事を書いています。
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